米国ビジネスクレジット

米国での事業資金調達を、日本語で。

米国で事業を営まれる日系オーナーの方が、無担保のビジネスクレジット(0%導入金利)の審査要件を満たせるよう、クレジットの整備から申込の順番の設計までをご支援します。担保は不要です。

ご相談は日本語で担保不要クレジットチェックなし無理な場合は率直にお伝えします
資金調達レンジ
$10k – $150k
どのあたりになるかは、スコア・現在お持ちのカードの最高限度額・直近の履歴で決まります。
$10,000$150,000
4つの質問だけ。クレジットチェックはありません。
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0%導入期間金利のビジネスクレジット
$10k–$150k診断が見積もるレンジ
不要担保
4進み方:調達・修復・構築・ご紹介
まずここから

結果を左右するのは、3つだけです

米国のビジネスカードは、会社ではなく「申し込む個人」の信用で審査され、その方が個人保証をします。だから見るべきものも、この3つになります。

1. SSNをお持ちですか

就労許可のある方なら取得できます。E・Lビザの配偶者の方も対象です。まだお持ちでない場合は、それが最初のステップになります(Form SS-5、無料、およそ2週間)。

2. 米国にお住まいですか

個人保証をされる方の居住地が米国外の場合、審査はほぼ通りません。事業が米国法人であっても、ここは別の話です。

3. 米国での履歴はどのくらいですか

年数だけでなく「ご自身名義のカードの最高限度額」が重要です。家族カードの追加使用者(AU)だけのファイルは、スコアが高くても薄いファイルと判断されます。

ビザの種類は、資金調達の可否に影響しません。 E-1、E-2、L-1、H-1B、グリーンカード — どれであっても結果は同じです。

逆に、SSNがない場合や、保証をされる方が米国外にお住まいの場合は、現時点ではお力になれません。その場合はそのように率直にお伝えし、できる範囲で適切な先をご案内します。まずは配偶者の方が対象になるケースもありますので、一度ご相談ください。
無料診断

いまの位置を、その場で確認できます

4つの質問にお答えいただくだけです。クレジットチェックはありません。申込でもありません。

4つの質問にお答えいただくと、ここに結果が表示されます。

ご自己申告に基づく目安であり、クレジットチェックでも申込でもありません。融資の申し出・事前承認・保証ではなく、承認の可否と条件を決めるのは各金融機関です。

進め方

3つの道筋のどれかになります

どれになるかは、ご相談の中で実際のファイルを見てから判断します。

1

クレジット修復

コレクション、チャージオフ、支払遅延などがある場合。まずはここを整えます。異議申立てを重ねる作業なので、数ヶ月かかります。

2

資金調達

すでに要件を満たしている場合。申込の順番と組み立てを設計して進めます。

3

クレジット構築

渡米後で履歴がない・薄い場合。消すべき傷がないので、修復ではなく「積み上げ」になります。

渡米後の方の大半は3番です。スコアが出るまでに数ヶ月、そのスコアでご自身名義のカードを作り、そのカードが半年ほど稼働して初めて審査の土俵に乗ります。現実的には9〜12ヶ月です。「2ヶ月で」という説明をされたことがあれば、それは不正確です。
仕組み

なぜ金額が大きくなるのか

1社に申し込めば、カードは1枚です。金額が積み上がるのは「順番」によるもので、複数の発行会社に、正しい順序で、短い期間の中で申し込みます。審査されるのは毎回、ご自身の個人ファイルと、ご自身が署名する個人保証です。

発行会社 1
$35,000
発行会社 2
$30,000
発行会社 3
$40,000
発行会社 4
$25,000
発行会社 5
$20,000
参考合計$150,000

仕組みを示すための図であり、実例ではありません。発行会社、金額、順序、承認の件数は申請者ごとに異なります。見積もり・融資の申し出・事前承認・典型的な結果を示すものではありません。

よくある誤解

これだけは先に知っておいてください

Form SS-4 を出せば信用がつくわけではありません
SS-4 は「会社」が EIN(雇用者識別番号)を取るための書類です。個人の信用には何の効果もありません。審査されるのはあくまで、個人保証をする人間のクレジットです。
「ITINのスコア」というものは存在しません
クレジットファイルは「番号」に紐づきます。ITINで積んだ履歴はそのITINに付いており、後からSSNを取得しても自動では引き継がれません(各ビューローに紐付けを依頼できる場合はあります)。
EIN は IRS から無料で取得できます
海外からの申請は電話(+1-267-941-1099)でその場で発行されます。EIN取得に料金を請求する業者にはご注意ください。
Form 5472 の提出義務をご存知ですか
外国の方が100%所有するシングルメンバーLLCには提出義務があり、未提出の罰則は $25,000 です。資金調達とは別の話ですが、見落とされていることが多いため先にお伝えしています。税務のご判断は必ず貴社のCPA・弁護士へご確認ください。
事業が新しいことは、問題ではありません
この種のカードは事業の決算書を見ずに審査されます。設立3ヶ月の会社でも、個人のファイルができていれば進められます。高額な「シェルフコーポレーション」の購入は、この目的には必要ありません。
スコアの上昇や、金額を保証することはできますか
できません。米国の法律(Credit Repair Organizations Act)により、当社のような事業者がスコアの上昇や特定の記録の削除をお約束することは禁じられています。もしそれを約束する業者があれば、言ってはいけないことを言っています。当社がお約束できるのは、費用が発生する前に現状を率直にお伝えすることと、お力になれない場合はそう申し上げることです。

まずは、現在地を正確に知るところから

30分の無料相談です。現状を伺ったうえで、どの道筋になるかを率直にお伝えします。お力になれない場合は、そのように申し上げます。

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