米国のビジネスカードは、会社ではなく「申し込む個人」の信用で審査され、その方が個人保証をします。だから見るべきものも、この3つになります。
就労許可のある方なら取得できます。E・Lビザの配偶者の方も対象です。まだお持ちでない場合は、それが最初のステップになります(Form SS-5、無料、およそ2週間)。
個人保証をされる方の居住地が米国外の場合、審査はほぼ通りません。事業が米国法人であっても、ここは別の話です。
年数だけでなく「ご自身名義のカードの最高限度額」が重要です。家族カードの追加使用者(AU)だけのファイルは、スコアが高くても薄いファイルと判断されます。
4つの質問にお答えいただくだけです。クレジットチェックはありません。申込でもありません。
ご自己申告に基づく目安であり、クレジットチェックでも申込でもありません。融資の申し出・事前承認・保証ではなく、承認の可否と条件を決めるのは各金融機関です。
どれになるかは、ご相談の中で実際のファイルを見てから判断します。
コレクション、チャージオフ、支払遅延などがある場合。まずはここを整えます。異議申立てを重ねる作業なので、数ヶ月かかります。
すでに要件を満たしている場合。申込の順番と組み立てを設計して進めます。
渡米後で履歴がない・薄い場合。消すべき傷がないので、修復ではなく「積み上げ」になります。
1社に申し込めば、カードは1枚です。金額が積み上がるのは「順番」によるもので、複数の発行会社に、正しい順序で、短い期間の中で申し込みます。審査されるのは毎回、ご自身の個人ファイルと、ご自身が署名する個人保証です。
仕組みを示すための図であり、実例ではありません。発行会社、金額、順序、承認の件数は申請者ごとに異なります。見積もり・融資の申し出・事前承認・典型的な結果を示すものではありません。
30分の無料相談です。現状を伺ったうえで、どの道筋になるかを率直にお伝えします。お力になれない場合は、そのように申し上げます。